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交通事故と高次脳機能障害

高次脳機能障害。友人の父は半年前交通事故に遭い、この診断をうけました。


自転車で右折しようと歩道から車道へ出ようとしたところ、後ろから走ってきた車に衝突され、脳挫傷などの重傷を負いました。治療・リハビリ等を行いましたが、高次脳機能障害1級の後遺障害と認定をされました。


事故前までの友人の父は、本当に健康そのもので、友人の家を訪れると、いつも大きな声で挨拶をしてくれて、こっちが元気をもらえるような明るい人でした。でも、事故を機に、日常生活をひとりでは送れなくなってしまい、すべての動作に対して介助が必要な状態になってしまったのです。今は、友人の奥さんが主に介護をしているそうです。


友人は、事故に遭った本人は動くことができないので、自分が動かねば、と事故後、弁護士事務所へ出向き、示談交渉についての相談をしました。


相手側の保険会社からは賠償額の提示があったのですが、それは約5000万円という金額で、高額ではあるものの、今の父の状態を目の前にして、この金額で示談をしていいものか判断できなかったのです。


依頼を受けた弁護士事務所は、保険会社と何度も交渉を行い、ときに訴訟も辞さないといった態度で粘り強く主張を繰り返しました。その結果、賠償額を9000万円までひきあげることができたのです。


お金で済む問題ではないですが、少しでも友人の父の状態が回復するように、周りで支える人々が安心して介護ができるように、妥当な賠償金をもらうことは大切なことだと思います。


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